豊中市阪急蛍池駅の歯医者さん、いけだ歯科です。「健康で美しい歯のために」をモットーに、できるだけ削らない・抜かない虫歯治療、お口の悩みについて気軽に相談できる明るく清潔な医院作りを心掛けております。 豊中以外にも、池田、箕面、伊丹などから患者様にご来院いただいています。

虫歯治療

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虫歯とは

お口の中には200~300種類の細菌が存在しています。
たくさんいる菌の中でも、虫歯の一番の原因菌と言われるのが「ミュータンス菌」です。
食べ物に含まれる糖分によってミュータンス菌は活発に働き、ネバネバしたプラーク(歯垢)を形成します。
このプラーク(歯垢)には数え切れないほどの細菌が住み着いています。
プラーク(歯垢)が放置されると、ますます細菌は繁殖し、ミュータンス菌を中心とする細菌が「酸」によって溶かされていく病気が虫歯です。
虫歯は、「歯(歯の質)」と「細菌(歯垢)」と「糖質(特に砂糖)の3つの要素(図の3つの輪)揃い、そこに「一定の時間」が加わった時に発生すると考えられています。この3つの輪の重なっている時間を短くすることが虫歯を防ぐためにとても大切です。
むし歯の原因(Keyesの3つの輪)

虫歯治療

【1】虫歯の検査と診断
虫歯を発見するために以下のようなチェックを行います。

  • 視診(歯科医師の目で色や穴を確認)
  • レントゲン検査

当然、穴があいている場合は明らかに虫歯とわかりますが、歯と歯の間の虫歯であったり、中に広がる虫歯は、一目見ただけではわかりません。そこで効果を発揮するのがレントゲンです。
・ダイアグノデントによる検査
ダイアグノデントとは、虫歯を測定または検知できる機器のことです。
歯面に665nmのレーザー光を照射することで起こる蛍光反射を測定し、隠れたカリエスや表層下カリエスを検出し、その状態を数値化します。このレーザー光線は、最大2mmの深さまで到達し、健全な歯質には低い値が示されますが、カリエスを含め歯質が変化している場合には、高い値が示されます。
この機器によってできる限り健康脂質を残し、感染歯質(虫歯)を取り残さないように努めています。

【2】虫歯を取る治療

虫歯治療とは、虫歯に感染した歯を削って除去することです。
基本的に一度虫歯になってしまった歯が元の健康な歯に戻ることはありません。少しでも早く発見し、すぐに治療を行えば、それだけ歯を長持ちさせることができます。
初期虫歯に関しては削らずにお口の衛生状態を管理することで再石灰化を期待することはあります。
虫歯が深くて神経まで達している場合には「歯内療法(根管治療)」を行った後に修復治療をしなければなりませんので治療期間がかかってしまいます。

残念ながら削った歯は元には戻りません。
そして、虫歯を治しても、完全に治ったわけではなく、修復しただけなのです。
虫歯を取って、欠けた歯を修復して元の歯の形に戻して使えるようにしているだけなので、虫歯になったことのない歯に比べると虫歯が再発しやすく健康な歯質が少ないので歯が割れるリスクがあることを認識していただかなくてはいけません。今後、虫歯にならないようにするために毎日のセルフケアはもちろんのこと、クリニックで定期的に検診を受けることをおすすめいたします。

【3】虫歯などで部分的に欠損してしまった歯を修復する治療
虫歯を除去した後の修復方法には以下の方法があります。修復が必要な部分の位置、大きさによって適応症が異なります。
①コンポジットレジン修復
②インレー・アンレー修復
③クラウン修復

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