花粉による歯への影響とは
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2025.04.03 一覧

こんにちは。豊中(蛍池)の歯医者さん🦷
小児歯科(子供)、妊産婦歯科健診も受診可能な【いけだ歯科】です。

暖かくなり、花粉がイヤ~な季節がやってきました🌳
鼻水やくしゃみ、目の充血などから始まり、酷いとアトピー性皮膚炎や喘息など日常生活へ支障が出るくらいに猛威を振るいます。
そんな迷惑極まりない花粉ですが、実は歯にも影響があるのをご存知でしょうか。

花粉症の方でこの時期になると、むし歯ではないはずなのに何故か歯が痛くなったり、違和感を感じたことはないでしょうか?
実はこれも花粉が影響しているのです。
原因は花粉症による炎症が上顎洞にまで影響が及んで、上の奥歯の神経が圧迫されるからです。
但し、ここで注意したいのが何年も歯科健診を受けておらず、実はむし歯が原因だったというパターンがあります。
特に上の歯に関してはご自身で目視出来ない為、痛む場合は念のため歯科で健診を受けておかれることをおススメします。

その他にも花粉による鼻づまりで、どうしても口呼吸になってしまいがちですがこれらも間接的に歯に影響を及ぼしてしまうのです。
口呼吸になると、口腔内が乾燥しやすくなります。乾燥すると口腔内の自浄作用が低下し、むし歯や歯周病になってしまうリスクがグッと高くなってしまうのです。
対策としてはお口を閉じて鼻呼吸をするように意識することですが、花粉症が酷いとそれも難しくなってしまいますよね。
鼻づまりで鼻呼吸が困難な場合はマスクをすることによって、お口周りの湿度を高めることができ口腔内の乾燥をある程度防ぐことができます。
花粉も防ぐことが出来るので外出される際は特にオススメです。

花粉症の方にとってはしんどい季節ですが、普段よりもむし歯や歯周病のリスクも高まっていると意識しましょう!

いけだ歯科
歯科 小児歯科(子供)歯科健診
豊中市蛍池東町2-3-2 1階
06-6852-1010
ikeda-dental-office.com