ホワイトニングの種類
トップ
2026.03.09 一覧

こんにちは。豊中(蛍池)の歯医者さん🦷
小児歯科(子供)、妊産婦歯科健診も受診可能な【いけだ歯科】です。

街中や広告などでよく見る「ホワイトニング」という文字。
白く清潔なイメージを与えやすいということから、当院でも問い合わせが多い項目のひとつになります。
具体的にどういう風に白くなるの? そもそも本当に白くなるの?
試すにせよ決して安くはないですし、失敗したくないですよね。
今回はそんなホワイトニングについて詳しく説明します🦷

ホワイトニングとは?
簡単に説明すると、お薬の力を使って歯の色を脱色することです。
歯科で受けられるホワイトニングの方法は、大きく分けて2種類あります。

・オフィスホワイトニング
過酸化水素水を主成分とした薬剤を歯に塗布し、専用の光を照射することによって歯を漂白します。
メリットとしては、即効性が高くすぐに白さを実感できます。
その日のうちに完了するので結婚式や写真撮影など、イベントに合わせやすいのも特徴です。
但しほとんどの場合は一度で完了することが多いですが、理想の白さまで漂白する場合には回数を要することもあります。

デメリットとしては、色戻りが後ほど紹介するホームホワイトニングと比べて早い点があります。
効果期間は平均で3~6か月ほどと言われていますが、ケア状況や飲食の習慣によってはそれよりも短くなることもあります。
また複数回のホワイトニング施術を受けると、その分費用がかかる点も注意が必要です。

・ホームホワイトニング
歯科で専用のマウスピースを製作し、ご自宅で薬剤を塗布し装着することによって歯を漂白します。
メリットとしては、マウスピースさえ完成すれば以後はご自宅でホワイトニングすることが可能です。
オフィスホワイトニングと比べて刺激も少なく、知覚過敏の症状も出にくいのも特徴です。
また色戻りもしにくくケアの状況にもよりますが、1年程度効果を保つことが可能です。

デメリットとしては、オフィスホワイトニングより効果が出るまで時間がかかることです。
白さが実感できるまで大体2週間~1ヵ月程度と言われています。
マウスピースの装着時間も日中タイプで2時間程度、就寝中だと8時間と長く、苦手な人だと嘔吐反射の症状が出てしまうこともあります。

同じホワイトニングと書かれた市販の歯磨き粉に関しては、歯に付着した着色汚れを浮かして落とす効果が主になります。
着色汚れが少なく元々の歯の色が濃かったりすると、ホワイトニングの効果が実感しづらいことがあります。
その他にもすべてのホワイトニングに共通して言えることですが、補綴物(人口の詰め物)や神経の取った歯には効果がありません。
詰め物に関しては詰め物の作り直し、神経のない歯に関しては、特殊なホワイトニング用のお薬を歯の中に入れることによって白くすることが可能です。

ホワイトニングをご検討の方は是非ご参考にしてくださいね🦷

いけだ歯科
歯科 小児歯科(子供)歯科健診
豊中市蛍池東町2-3-2 1階
06-6852-1010
ikeda-dental-office.com