こんにちは。豊中(蛍池)の歯医者さん🦷
小児歯科(子供)、妊産婦歯科健診も受診可能な【いけだ歯科】です。
今日は舌の位置が歯並びに関係するお話をします👅
まずは皆さんご自身の舌の位置を見てみましょう!
舌の正常な位置は、上顎(口蓋)にペタッとついている状態が正しいとされています😄
舌の先端だけが上顎についている状態も正しい位置ではありません。

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正しい位置は、舌の先端がこのスポットという位置にあることです。
舌の位置は歯並びに影響があると言われています。
お子様に多い、舌突出癖といわれる舌が上下の歯の間にあることを言います。
これは上下の歯に舌があることで、歯並びに影響が出てしまい、開咬と呼ばれる隙間が出てしまう歯並びになってしまいます。
口呼吸など悪い癖がある方は、舌の位置が正常な位置より下がってしまいます。その状態は低位舌といいます。
ベロの側面に歯形がついている方は、「低位舌」の可能性が高いです。
舌は筋肉でできていますが、低位舌だと舌の筋肉が弱まり、舌の動きも悪くなりやすくなります。
特に矯正をしている方、矯正後にも舌が間違った位置にあると
舌の力で歯を押してしまってせっかくの歯並びが後戻りしてしまう場合もあります。
大人でも舌の筋肉を鍛えて正しい位置に舌を置くよう意識しましょう!!
舌のトレーニングには以下のものがあります。
【舌回しトレーニング】
口を閉じた状態で、舌で歯の外側をぐるっとなぞります。
右回り20回、左回り20回を1セットとして、1日3セットを目標に頑張りましょう😄
【ポッピング】
舌を上顎に吸い付けた状態で、「ポンッ」と音を立てるようにして外します。
これを1日15回を目標に頑張りましょう👍
【あいうべ体操】
「あ、い、う」と口を大きく動かし、最後に舌を前に突き出して「べー」と発音します。
これを朝昼晩、各10セットしましょう😊
小顔効果にも繋がる体操です!!
舌の位置は大人になっても今から意識することによって改善可能です🥺
お子様にはこれからの口腔機能の発達のために一緒にトレーニングするのもいいですね✨
いけだ歯科
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