知覚過敏について
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2025.03.28 一覧

こんにちは。豊中(蛍池)の歯医者さん
小児歯科(子供)、妊産婦歯科健診も受診可能な【いけだ歯科】です。
虫歯ではないのに、冷たい物や歯磨きで歯がしみる知覚過敏に悩む方は大勢いらっしゃるようです。
この知覚過敏には、次のような原因があります。
・強い力でゴシゴシと力強く磨く
しっかり磨こうとするあまり、力を入れすぎて歯みがきを行うと、歯の表面のエナメル質を傷つけてしまいます。汚れを落とそうと
一生懸命ゴシゴシと強く磨くことが、知覚過敏を引き起こす最も大きな原因となります。
・研磨剤入りの歯磨き粉を使う
多くの歯磨き粉の中には、研磨剤が含まれているものは非常に多いですが、この研磨剤が歯の表面を傷つけることで知覚過敏を引き
起こしてしまいます。研磨剤入りの歯磨き粉でしっかりと歯を磨いた後は、歯の表面がツルツルとして磨いた感が強いでしょう。
しかし研磨剤入りの歯磨き粉は歯の表面を傷つけやすい為、知覚過敏だけでなく歯の表面が削れてしまう、着色しやすくなるなど、
歯にとってよくありません。まず歯磨きで大切なことは、やさしい力で磨くことです。また研磨剤が入っていない歯磨剤を使うよ
うにしましょう。できれば知覚過敏用のものが望ましいです。
・はぎしり、食いしばりをおこなっている
はぎしり、食いしばりにより、歯の根もとのエナメル質が削れてしまい知覚過敏がおこってしまいます。対処法として、歯科医院で
知覚過敏用の薬をコーテイングしたり、マウスピースを用いて歯や顎を予防する方法があります。
いずれにしても、知覚過敏の症状がある場合は普段の歯みがきに気を付けながら早めに歯科医院を受診しましょう。
いけだ歯科
歯科 小児歯科(子供)歯科健診
豊中市蛍池東町2-3-2 1階
06-6852-1010
ikeda-dental-office.com